外せないダイビングスポット慶良間諸島

2014年に新しく国立公園に指定された慶良間諸島国立公園の中心でもある慶良間諸島は沖縄県那覇市から西に40キロくらい離れた場所に点在する20ほどの島々です。美しい海に囲まれた沖縄でも慶良間諸島の海は特に透明度が高いといわれており世界屈指の透明度を誇っています。

慶良間諸島のその美しく透明度の高い海の水の色を「ケラマブルー」と称されることもあり、日本国内のダイバーのみならず世界中のダイバーの憧れの場所といってもいいでしょう。すごいのは海の色だけではありません、慶良間諸島ではビーチからすこし海中に入るだけでたくさんの種類がのサンゴが生息しており、そのサンゴの種類は250種に及ぶといわれています。また慶良間諸島はウミガメの産卵地としても有名で、その為にダイビングの途中でウミガメに遭遇することも少なくありません。

それに沖縄の交通や宿泊の中心地の那覇市から船で数十分の時間で行けますので、那覇市からの日帰りでのダイビングも可能というアクセスも魅力です。那覇から出発する半日程度のツアーもたくさん組まれていることから、例えば飛行機でついた当日や沖縄を離れる当日でも慶良間諸島のダイビングを楽しむこともできます。

世界屈指の透明度と誇るケラマブルーの海をダイビングすることは沖縄でのダイビングで外すことはできません。